<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>公園墓地のまめ知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kouenbochi.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009-03-18://2</id>
    <updated>2009-03-26T01:42:28Z</updated>
    <subtitle>公園墓地について解説しております。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>チェックポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/check-point.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.24</id>

    <published>2009-01-04T02:07:03Z</published>
    <updated>2009-03-26T01:42:28Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>昔から都営の公園墓地は人気がありました。特に、最近では青山霊園の募集が始まるやいなや、応募者が殺到しているということです。１平方メートルあたり283万円という高額使用料金にもかかわらず、都心部の一等地という恵まれた立地と青山霊園というブランドから多くの人が応募したと言われています。注意しなければならないこととして、公営の公園墓地の場合は、お墓を建てる場所を指定されてしまいますから、自分の好きな場所を選択することができません。</p><p>さらに、１区画あたりが広い場合には、外柵が広くなりますから工事代金が高くなって予算以上に費用がかかることも考えられますから注意が必要です。公園墓地までの所要時間は、自宅から2時間が限度と言われています。車の場合、道中の混み具合も必ず調べておきましょう。電車の場合は、駅からの便や所要時間もチェックしておく必要があります。大型の公園墓地の場合には、専用の送迎バスの有無についても確認しておきましょう。</p><p>都営の公園墓地を利用するにあたってたくさんの条件が設けられていますが、一番のハードルは都内居住者であるこという条件でしょう。当然ながら、東京都が運営および管理しているのですから、東京都民が対象となるわけですが、都営の公園墓地の応募倍率が非常に高いことも理由の一つになっているようです。公園墓地内の管理状況も重要なチェックポイントになっています。管理費が同じだとしましても、その管理レベルは実にさまざまです。</p><p>まずは、定期的に手入れが行われているかをチェックしましょう。園内の道路や緑地から判断しましょう。さらに、駐車場や休憩所、トイレなどの施設がしっかりと整えられているかをチェックしてください。そして、お年寄りや身障者のことも考慮して段差が少ない平坦な歩道になっているかといったことも、長い目で見ますと重要なポイントになるでしょう。公園墓地の永代使用料というのは、これから家が続く限り、この土地をお借りします、という言わば賃貸料に相当するものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>選び方（1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/erabikata.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.23</id>

    <published>2009-01-04T01:35:45Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:25:56Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>お墓を購入する際、石材店に希望を伝えますと、希望に沿った公園墓地を紹介してもらえるでしょう。必ず、現地に足を運んで、細かい点までチェックしなければいけません。チェックポイントは、アクセス、雰囲気、安全性、そして価格です。あちらのお墓のほうがこれだけ安いと、表面上の価格だけでお墓選びをしますと、トータルでは予算オーバーといったこともあります。遠方の場所では交通費もかさんでしまいますから、長い広い視野を持って公園墓地を選びましょう。</p><p>公園墓地に墓石を建てる場合、墓相を気にする方もいることでしょう。個々の墓相家の吉とされる方角が良いと思います。南向き、東向き、あるいは南東向きが良いとされている墓相家の方が多いと言われています。さらに、一般的な言い方をしますと、どちらの方角でも問題ないと思われます。ただし、宗旨や宗派での決まりがあればその限りではありません。ただ、やはり日当たりは良いほうに越したことはないでしょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>選び方（2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/erabikata2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.106</id>

    <published>2009-01-04T01:35:44Z</published>
    <updated>2009-12-15T03:27:15Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地には、市営などの自治体が運営しているもの、宗教団体が運営しているもの、そして石材屋などが主となって運営している三種類があります。これらの中で、市営や宗教団体は、余程の場合を除いては、破たんすることはないでしょうが、一般の民間の公園墓地の場合は、破たんする可能性があります。また、管理費などで修繕しながら永続していくわけですが、将来、費用が足りなくなって充分な管理がされない可能性も潜んでいます。<p>ですから、公園墓地を購入する際には、その経営母体が十分に将来に渡って信頼し得るものか、確かめておく必要があるでしょう。都営の公園墓地の芝生埋蔵施設は、一面芝生を敷きつめられた平坦地に等間隔に埋蔵施設を配置したものですが、カロートはあらかじめ設置されています。囲障などによって区画を設けることはできませんが、1区画は4平方メートル（一部は6平方メートル）に統一されています。また、景観の統一を図るために、墓碑の大きさには制限が設けられています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>貸付(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/kashitsuke.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.22</id>

    <published>2009-01-04T01:20:27Z</published>
    <updated>2009-12-24T06:58:02Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>現在では、霊園や墓地にもいろいろあり、公園みたいな明るい霊園も多くなりました。ただ、大阪など関西では、公園墓地（ガーデニング霊園）はまだほとんど見られないのですが、枚方市にあるハピネスパーク牧野は明るい雰囲気の霊園です。まるでヨーロッパの公園を彷彿させる霊園で、これからはこんな公園墓地が多くなるのでしょう。子どもの遊び場もありますし、バリアフリーになっていますから、お年寄りにも安心です。</p><p>都営の公園墓地では、全ての公園墓地が貸付を行っているわけではないようです。青山霊園や谷中霊園、染井霊園、そして雑司ヶ谷霊園の４つの霊園につきましては、公園化を予定していたことから返還された墓所などを再度貸し付けることはしていなかったそうです。しかし、その後の時代情勢により青山霊園と谷中霊園については、一部の墓所の貸付を再開したということです。</p><p>ですから、平成19年現在で都営の公園墓地の貸付を行っているのは、青山霊園、谷中霊園、多磨霊園、八柱霊園、八王子霊園、そして小平霊園の６つの霊園だということです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>貸付(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/kashitsuke2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.107</id>

    <published>2009-01-04T01:20:26Z</published>
    <updated>2009-12-24T06:58:13Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地を取得するということは、宅地分譲のように土地そのものの所有権を譲渡するものではなく、土地の使用権を得るということです。この使用権には期限はなく代々継承できる権利で、永代使用権と呼ばれています。ほとんどの公園墓地で祭祀者の使用権相続は認められていますが、第3者への譲渡は許されていません。</p><p>公園墓地の使用料を長期間滞納したり、使用者が所在不明で相続や名義変更がなされていない場合には、 所有者や縁故者がいるかどうか役場に照合したり、新聞紙上に届出を要請する告示が行われます。もし、2ヶ月を経過しましても申し出がないようでしたら、そのお墓は無縁墓とされ処分されてしまうことになります。関西公園墓地では、お骨が無い方でも土地だけの確保が可能です。また、無抽選で好きな場所が選べまし、後継ぎの無い方でも安心な永代供養塔も用意されています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使用規則(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/kisoku.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.21</id>

    <published>2009-01-04T01:08:42Z</published>
    <updated>2010-01-07T03:51:43Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>都営の公園墓地の一つ八王子霊園の墓域はすべて芝生墓地としたのを皮切りとして、平成3年度には東京都新霊園等構想委員会の答申に基づいて新形式墓地である壁墓地（壁型埋蔵施設）の供給を八柱霊園の他2霊園でスタートしています。さらに、都民の多様な墓地ニーズに対処するために、多磨霊園内に集約化、立体化された屋内の墓所（長期収蔵施設）をみたま堂（納骨堂）内に設けて、平成5年度から供給を始めています。</p><p>東京市公園課長だった井下清は、欧米各国の都市における墓地研究を行い、1919年に東京郊外の東、西、そして北に広い公園墓地を創設する計画を打ち出しています。そして、この計画を元に1920年に東京市の西にあたる多磨村が選ばれて、その2年後に多磨墓地の造成が始まりました。この場所が選ばれた理由は、同地はほぼ未開地であったこと、また甲州街道や京王電気軌道、北多磨鉄道、中央線など郊外としては交通網が整備されていたことが挙げられます。</p><p>そして、1923年に開園となりました。なお、計画にあった残りの北と東の墓地はそれぞれ小平霊園と八柱霊園として完成しています。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使用規則(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/kisoku2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.108</id>

    <published>2009-01-04T01:08:41Z</published>
    <updated>2010-01-07T03:51:09Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>都立の公園墓地の使用者となった場合は、「墓地、埋葬等に関する法律」および「同施行規則」といった法律を遵守することはもちろんですが、民間霊園の使用規則と同じように「東京都霊園条例」および「同施行規則」を遵守しなければいけません。次に都営霊園の使用者に関わる東京都霊園条例などの主な規定を挙げています。頭の片隅にでも入れておいてはいかがでしょうか。</p><p>まず、使用施設を他の者に貸したり、譲渡することはできません。また、使用者の死亡などにより、使用者の地位を承継する場合は、遅滞なく知事に申請して、その承認を受け、許可証の書き換えを行わなければなりません。なお、承継者は、祖先の祭祀の主宰者でなければなりません。ピクニック感覚で休憩できるような場所、また子どもが遊ぶことができる遊具が設置されているスペースなどが公園墓地内にあるところも多くなり、実際に利用している方も増えてきました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関西(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/kansai.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.20</id>

    <published>2009-01-04T00:42:12Z</published>
    <updated>2010-01-13T03:56:22Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地の場合、僧侶の手配は基本的に自分自身で手配しなければなりません。葬儀の際にお願いした僧侶、あるいは石材店に手配を依頼することになります。ただ、最近では、民間霊園の管理事務所は僧侶の手配をサービスの一環として行っていることも多くなりましたから、現地を見学されたときに、チェックポイントの一つに挙げておくと良いでしょう。公園墓地は、関西地区でもたくさんの市営墓地があります。</p><p>公営の公園墓地としましては、大阪府の高槻市公園墓地、大阪狭山市公園墓地、寝屋川市公園墓地、泉大津市公園墓地、そして泉佐野市公園墓地などがあります。また、お隣の兵庫県でも川西市営公園墓地、西宮市営白水峡公園墓地、相生市営東部墓園、あるいは相生市営相生墓園などがあります。このように公営などの公園墓地が全国各地にありますから、交通の利便性や永代使用料、管理料などを考慮して霊園を選ぶようにしましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>関西(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/kansai2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.109</id>

    <published>2009-01-04T00:42:11Z</published>
    <updated>2010-01-13T03:55:46Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地は、豊かな自然が四季折々の風情を楽しませてくれますから、何度もお墓参りに行きたくなり、先祖も喜んでくれることでしょう。敷地が広いことは、公園墓地の長所でもあるのですが、特にお年寄りや身障者にはお参りが大変だということも言えます。公園墓地の開発は、多くの場合、郊外ですから、交通の便が必ずしも良いとは限りません。また、区画が広いところが多いですから、たとえ永代使用料が安価だと言いましても、墓石工事代金で高くついてしまうこともあります。</p><p>石材店が指定されている民営の公園墓地では、石材店を自由に選ぶこともきません。公園墓地は郊外にあることが多いですから、公園墓地内に行楽場所を探さなくても周辺地域にはたくさんの行楽場所はあることでしょう。公園墓地、また提携している石材店のホームページでは、周辺の行楽場所を紹介していますから、利用してみましょう。例えば、公園墓地によっては、名所・史跡、山間の滝やハイキングコースといった景勝地、温泉やバーベキューなどを行えるレジャー施設などがあったりします。公園墓地で御霊を慰めて、お参りする人も慰められますから、非常に意義がありますよね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デメリット(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/demerit.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.19</id>

    <published>2009-01-04T00:25:08Z</published>
    <updated>2010-01-18T01:07:20Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地は、比較的新しい公営霊園や民間霊園の中には、墓地全体に芝生や樹木、あるいは草花などを植えて環境を整備し、公園・緑地化した墓地のことを言いますが、現在の霊園のほとんどはこのような環境になっています。ですから、今ではあまり公園墓地という呼び方は滅多に聞かなくなりました。それぞれの墓地にはメリットとデメリットがありますから、よく比較検討した上で購入しましょう。</p><p>公園墓地とは、緑地や広場が整備された明るい雰囲気がある墓地のことを言います。敷地の広い公園墓地には、遊歩道が整備されているところもあって、お墓参りだけでなく、園内でジョギングをしている人もいます。中には、毎年バラが咲き乱れたり、温泉地では露天風呂に入れる霊園もあります。購入された方は、その明るい雰囲気が大変気に入っているそうです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デメリット(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/demerit2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.110</id>

    <published>2009-01-04T00:25:07Z</published>
    <updated>2010-01-18T01:07:24Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>雑司ヶ谷霊園は、東京都豊島区南池袋にある都営の公園墓地です。</p><p>面積は約115400平方メートルです。明治政府の自葬禁止（1872年6月28日）、神葬地設定（1872年7月13日）、火葬禁止（1873年7月18日太政官第二百五十三号）、旧朱引内の埋葬禁止、墓地令（1874年6月22日）等の法令・布告・布達にしたがって共葬墓地の必要が生じ、東京府が東京会議所に命じて雑司ヶ谷旭出町墓地を造営、1874年（明治7年）9月1日に開設されました。都営の公園墓地、青山霊園は1872年、美濃国郡上藩（現在の岐阜県郡上市）の藩主だった青山家の下屋敷跡に開設されています。</p><p>当初は、神葬祭墓地でした。1874年9月1日、市民のための公共墓地となっています。1889年、東京府から東京市に移管されています。1926年、斎場の建物のすべてが東京市に寄附されて、日本で最初の公営墓地となりました。現在は、東京都の所管となっています。都営の公園墓地のデメリットには、次のようなものが挙げられます。□法事を執り行う施設がほとんど用意されていません。□霊園の規模が大きく、管理が行き届いていません。□両彼岸やお盆の時期には、かなりの交通渋滞があります。□墓地公募が年に１回しか行われていません。□不足がちで多くの人々に行き渡りません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>民営の特徴(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/tokucho.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.18</id>

    <published>2009-01-03T23:27:32Z</published>
    <updated>2010-01-22T07:03:34Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>民営の公園墓地は、一般的に財団法人か宗教法人が事業の主体になっている霊園のことを言います。民営の公園墓地の最大の特徴は、墓地を購入するための資格が制限されていないことでしょう。ですから、生前建墓（寿陵）も可能ですし、現在の居住している場所も制限がありませんし、また宗教や宗旨・宗派に関係なく申し込むことができるようになっています。</p><p>また、公営の公園墓地に比べますと、永代使用料や管理料が多少割高の場合が多くなっているのですが、多くの民営の公園墓地では、お墓のデザインや大きさなども自由に選べることがほとんどですから、自由度は高いと言えるでしょう。また、お墓を建てることのできる石材店は、各民営の公園墓地で指定されている場合が多くなっています。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>民営の特徴(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/tokucho2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.111</id>

    <published>2009-01-03T23:27:31Z</published>
    <updated>2010-01-22T07:03:37Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>墓所は永代使用料を支払って、永代使用権を得て借用するものです。</p><p>昔から私有地内に墓地を所有、無料で譲られるといった場合は除きますが、使用に関して規定などが設けられていて、違反をしますと使用権を取り消される場合もあります。また、墓地管理料というのは、墓地を維持していく上で必要な管理を行うための費用です。公園墓地によって、墓地管理料で管理されることはいろいろですから、墓所の契約時に確認しておく必要があります。公営の公園墓地は、原則として各市町村が業務を行っているのですが、道・府・県営霊園というのは存在していません。</p><p>ただ、東京都に限りましては、明治時代に当時の東京府が青山や雑司ヶ谷など６ヶ所に墓地を造成し、管理するようになったことがそのまま継続され、現在の都立霊園となった経緯はあります。都営の公園墓地を利用するためには、都内に５年以上居住していて埋葬する遺骨を持っている、また申し込む人が祭祀の主宰者であることなど、いくつかの条件をクリアしていませんと応募することができません。応募しましても、審査を受けて条件を満たしていないものは失格となります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>立地条件(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/ricchi.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.17</id>

    <published>2009-01-03T22:15:31Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:14:58Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地の立地条件は、自分がお参りをして心が安らぐかどうかが、一番のポイントとされています。個々人の考え方もあるでしょから、一概には言えませんが、自然が豊富で平坦な地形が、一般的にはお参りしやすくて良いでしょう。もし、伴侶が亡くなったという場合には、おそらく自分もそれなりの歳をとっていることでしょう。そうしますと、お参りをしたいと思いましても公園墓地が遠方では、足を運びにくくなるものです。</p><p>ですから、自宅から近く、できれば徒歩で行けるところ、もしくはバスとか電車で容易に行ける場所を選ぶべきでしょう。公園墓地とは、そもそも墓園として墳墓を設けるために都道府県知事の許可をうけた区域の墓地と一体となった施設の区域のことを指しています。民営墓地や比較的新しい公営墓地で、墓地全体に芝生や樹木、あるいは草花などを植えて環境を整備し公園化した墓地を公園墓地と呼んでいます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>立地条件(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kouenbochi.com/130koen/ricchi2.html" />
    <id>tag:www.kouenbochi.com,2009://2.112</id>

    <published>2009-01-03T22:15:30Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:15:01Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="130koen公園墓地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kouenbochi.com/">
        <![CDATA[<p>公園墓地は緑地や広場が整っていますから、明るい雰囲気で人気を博しています。人気の公園墓地には、毎年バラが園内に咲き乱れたり、温泉地では露天風呂に入ることのできる霊園もあるようです。公営の公園墓地というのは、都道府県や市町村などの自治体が管理運営している霊園のことですが、。公営霊園の特徴、もしくはメリットとしては、墓地にとってもっとも重要な永続性が保証されていますから、民営霊園や寺院墓地に比べますと、永代使用料や年間管理費が比較的安くなっていることが挙げられるでしょう。</p><p>また、宗教や宗旨・宗派の制限は一切設けられていません。申し込みの資格や契約につきましては、各自治体によって違っています。ただ、募集に関しましては、随時募集をしている公営霊園は少なく、その上希望者も比較的多いですから、抽選方式で墓地利用者を決定する霊園が多くなっています。近年は、公園墓地に人気が集中しています。墓地を購入する時期は特に決まりごとはないのですが、決して安い買い物ではありません。余裕をもって準備し、納得のいく購入をしてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

