公園墓地 | 民営の特徴(2)
墓所は永代使用料を支払って、永代使用権を得て借用するものです。
昔から私有地内に墓地を所有、無料で譲られるといった場合は除きますが、使用に関して規定などが設けられていて、違反をしますと使用権を取り消される場合もあります。また、墓地管理料というのは、墓地を維持していく上で必要な管理を行うための費用です。公園墓地によって、墓地管理料で管理されることはいろいろですから、墓所の契約時に確認しておく必要があります。公営の公園墓地は、原則として各市町村が業務を行っているのですが、道・府・県営霊園というのは存在していません。
ただ、東京都に限りましては、明治時代に当時の東京府が青山や雑司ヶ谷など6ヶ所に墓地を造成し、管理するようになったことがそのまま継続され、現在の都立霊園となった経緯はあります。都営の公園墓地を利用するためには、都内に5年以上居住していて埋葬する遺骨を持っている、また申し込む人が祭祀の主宰者であることなど、いくつかの条件をクリアしていませんと応募することができません。応募しましても、審査を受けて条件を満たしていないものは失格となります。
[ 公園墓地 ]
ご注意ください
- 当サイト[公園墓地のまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
- 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
- このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。