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公園墓地 | 選び方(2)

公園墓地には、市営などの自治体が運営しているもの、宗教団体が運営しているもの、そして石材屋などが主となって運営している三種類があります。これらの中で、市営や宗教団体は、余程の場合を除いては、破たんすることはないでしょうが、一般の民間の公園墓地の場合は、破たんする可能性があります。また、管理費などで修繕しながら永続していくわけですが、将来、費用が足りなくなって充分な管理がされない可能性も潜んでいます。

ですから、公園墓地を購入する際には、その経営母体が十分に将来に渡って信頼し得るものか、確かめておく必要があるでしょう。都営の公園墓地の芝生埋蔵施設は、一面芝生を敷きつめられた平坦地に等間隔に埋蔵施設を配置したものですが、カロートはあらかじめ設置されています。囲障などによって区画を設けることはできませんが、1区画は4平方メートル(一部は6平方メートル)に統一されています。また、景観の統一を図るために、墓碑の大きさには制限が設けられています。






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